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2007.12/14(Fri)

不足収入高金○銭 

fusokusyunyudaka
 菊1銭5厘青が貼られた私製葉書で、神奈川37年10月11日差出である。表面に通信文(と言っても、「昨日は暴風にて…」の短文であるが)を書いたために第一種扱いとなり、「第壱種」の朱印が押され、1銭5厘の不足で倍額の3銭が徴収されている。何故か外郵便でよく使用されている「不足収入高金○銭」という印が押されている。朱筆消しは支払い確認のためか。
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2007.11/19(Mon)

不足便 

inshi_誤消
 菊1/2銭と収入印紙の1銭を貼った岡山牛窓から差出の葉書である。本来は印紙には消印をしないため、付箋で「誤テ消印」とある。牛窓の不足印は2銭と書き込みがあり、葉書料金の1銭不足としていることが分かる。
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2007.05/20(Sun)

《スタンプショー=ヒロシマ》2007 

 5月19日(土)の日帰りでしたが、「スタンプショー=ヒロシマ2007」に行って参りました。今年で第24回と言うことですが、初めて参加。関係者の方々の熱意、ご苦労が伝わってきました。

 企画展示の小判切手は見応えがありました。長野行洋氏は「旧小判切手の布告、贈呈帳」で例の解体された立太子礼贈呈帳の旧小判の揃いがありました。
 遠藤英男氏の「小判切手(未使用)」は、使用済を一切使わずの3フレはまず不可能に近いこと。2銭狸(3枚)や10銭の薄紙、8銭P.12.5、3銭P.11などが燦然と輝いていました。合わせて印面変種の研究も最先端のものでした。地味な所で「小判模造切手」は生の解説を聞くことが出来たのはラッキーでした。手持ち分を整理したくなりました。
 横矢仁氏の「旧小判切手・U小判切手」はカバーを使わずかなり圧縮した形。それだけ良い物が入っていました。また、ギョッとするような品がありましたが敢えて伏せておきましょう。
 村岡博氏の「新小判切手」も力作。ご自身のブログでも紹介されていた新小判3銭欧文二重丸型明治印付きの6枚ブロックは、小判コレクターなら誰でも欲しがる垂涎の品。また、未使用の色調もしっかり押さえられていました。

 企画展示2の「日本の郵便切手帳」は小判に押されたような形になっていましたが、個人ではこれだけのものは揃わないでしょう。懇親パーティー会場で天野先生から郵趣モノグラフ#16「日本の郵便切手帳」が近々発行されるというアナウンスがありました。
 井上和幸氏による国際展金賞・最優秀展示賞の凱旋展示「朝鮮郵便史-朝鮮における日本郵便」では、氏自ら説明パンフレットを作成し配られていて、本当に頭が下がります。専門外の分野とはいえ、有名な元山津の白抜十字カバーを見ることができました。
 
 今回のもう一つの目玉である、ジャパンスタンプ商会の「広島で、だけ」の即売品や抽選品も人気を博したようです。毎度ながら色々とアイデアを出してくれる鯛さんには脱帽です。
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2007.04/21(Sat)

全日本切手展2007 

 本日は、全日本切手展を参観(飲み会参加?)しました。朝一番に到着しましたが、既に受賞の貼紙付きでした。金賞は3点で、安藤源成氏の「外信はがきⅠ(小型-唐草)」(日本郵政公社総裁賞)、石川勝己氏の「手彫封皮」、塚本忠造氏の「加賀金澤の郵便印(不統一印~ボタ印)」でした。
 安藤氏の作品は、三五六葉書の使用済が揃っている(5銭は3通も)と書けば内容はご想像頂けると思います。美しいリーフ作りとともに逸品満載でした。
 石川氏の手彫封皮は、昔フィラテリストに連載された伊藤典昭氏の記事を実践された版別中心の作品。未使用、使用済が整然と並べられていました。最終リーフの6銭封皮(二)にU小判2銭ぺア貼の外郵Yボタカバーが印象的でした。
 塚本氏の金澤は、やはり竜から揃っていますので格が違うという感じです。小判関係も逸品揃いでしたが、旧小判5銭の小ボタ単片満月、大型ボタ鏡字だけの1リーフがあったという記録に留めたいと思います。
 参観前から是非とも観たかったのは長野氏の新小判切手です。楽しい作品でした。先のジャパンACで解体された立太子贈呈帳もあります。各額面ごとに未使用とコンパウンド目打によるシェード分類、使用例(単片、ブロック、カバー)の展開です。新小判には少ないP.13ブロックも4銭、50銭とあります。5厘には東京の初日使用。1円には価格表記カバーが。10銭11枚,4銭貼の57倍重量便は貫禄でした。
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