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2008.01/07(Mon)

小包郵便里程調査 

 kodutsumi_yubin_hachiman
 明治26年6月3日に近江国八幡郵便電信局から上野国横川郵便局に宛てた郵便事務封筒の中身である。小包郵便実施にあたり、横川局から依頼され、配達局から市内外町村名とその里程を調査した結果を送ったものである。
 この資料は横川郵便局からの蔵出しのようで、某オークションで国別に出品されたもののうち、近江国を入手した。八幡局の他、大津、長濱、彦根、草津、今津、長野、木ノ本、水口の各局が含まれていた。
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2008.01/06(Sun)

小包郵便 

kodutsumi_yubin
 小包郵便は明治25年10月1日から開始された。画像は26年4月に出版された小包郵便法の表紙と目次の1頁目である。この冊子には、小包郵便法(全15条)、勅令第57号(全8条)、小包郵便法施行細則(全54条)、付録として、東京から各取扱局までの里程が書かれている。
小包料金は重量と距離によって細かく決まり、初期(29年6月30日まで)の最低料金は6銭(200匁まで20里まで)、最高料金は93銭(1貫500匁まで300里以外)だった。U小判5銭1枚貼の小包送票が出てくるのは料金改定後の29年7月以降のことである。
こういった文献類は、スタンプコレクター誌が廃刊となり、入手が困難になってきた。
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2008.01/03(Thu)

小判模造切手 

ISJP_KOBAN_FORGERIES
 ISJPのモノグラフ(1979年発行)の「THE KOBAN FORGERIES OF JAPAN」という小判模造切手の文献である。小判切手のロットなどには結構模造切手が紛れ込んでいることがあって、知らず知らずのうちに増えている。昨年のスタンプショーヒロシマで、遠藤さんが特別出品されていたのは記憶に新しい。この分類の基礎となる文献である。原版サイズは6のようで、細かい図入りで分類しているのは、変種探しにも役立ちそうである。
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2007.12/31(Mon)

日本のみほん切手 

nihonno_mihonkitte
 昭和54年に関西郵趣連盟から発行された山本義之著「日本のみほん切手」である。発行当時は買い洩らしてしまったが、年末恒例の即売会でひょっこり登場。先輩からは小判切手収集家には必携書だと言われ購入しました。手彫や小判を中心に、布告や布達、みほんや贈呈消まで網羅され、それらが写真入りで掲載された貴重本である。即売会では切手の方の入手はなかなか困難だが、こういった文献は案外会場の隅の方にひっそりと並べられていることが多い。

 ブログを4月に立ち上げて、ほぼ1万のアクセスを戴きました。最近は更新が思うにまかせ無い状態ですが、それでも多数のご訪問有難うございました。来年はもう少し色々な形を考えてみたいと思います。
それでは、よいお年を。
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