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2007.07/15(Sun)

押印切手(54) 

【番外7】「Royal…」
使用者:不明
使用局:嬉野、福江他(縦書丸一印)
使用時期:1897年
Royal_New10sen
 安達本では古くから採録されていたものである。目に付く英文が特徴的であるが、使用局がバラバラで、使用済切手の上に英文印刷したものであると推定する。とはいえ、何となく好ましい。

 さて、押印切手は一応今回で終了とします。結構な種類があるなと改めて思いました。これらをどうアレンジするかは集める方次第です。カバーは貴重ですし、単片でも使用状況の分かる満月は好ましいですし、押印のしっかり見えるチョロ消も必要になって来るでしょう。
現在使用者未確定の押印が、カバーの出現で1点ずつでも解消されていくことを切に望みます。

ブログの背景を夏バージョンに変えてみました。
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2007.07/14(Sat)

押印切手(53) 

【番外6】「Y M …」
使用者:不明
使用局:不明
使用時期:不明
Y.M_Ukoban1sen
 安達本に採録されており、菱形の中にアルファベットが入ったものである。U小判1銭だけに複数確認されている。何故か未使用ばかりで、1枚貼のカバーも存在するが、これにも消印が無い。疑問品である。
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2007.07/13(Fri)

押印切手(52)「正金」 

【番外5】「正金」
使用者:上海正金銀行
使用局:上海(欧文年号2字)
使用時期:不明
正金
 画像はやや不鮮明だが、支那加刷切手に、四角い枠の中に「正金」と書いてあり、上海正金銀行に間違いないだろう。
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2007.07/12(Thu)

押印切手(51)「BROWNE & Co.」 

【番外4】
使用者:BROWNE & Co.
使用局:横浜(欧文年号2字)
使用時期:
BROWNE & Co.Yokohama
楕円型の枠にBROWNE & Co.と名前が入っており、複数の額面でも知られているので、押印であると推定できる。但し、印影は2種類あって、一つは、上部に「BROWNE & Co. Yokohama」と入り、下部は空欄のもの。これは新小判4銭、菊5銭で確認した。
 もう一つは、上部には「BROWNE & Co.」、下部には「No.12 YOKOHAMA」と入ったものである。こちらは新小判25銭、菊2銭、4銭、5銭で確認した。
※早速、U小判2銭と菊10銭に追加データのご教示を戴きました。また、居留地番号は「12」ではなく「72」であるとのご指摘も戴きました。重ねてありがとうございました。
BROWNE & Co._No.12 YOKOHAMA

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2007.07/11(Wed)

押印切手(50)「ETH」 

【番外3】「ETH」
使用者:不明
使用局:横浜(丸一型、欧文年号2字)
     神戸(欧文年号2字)、神戸三宮(欧文年号2字)
使用時期:1901-1903
ETH
 「ETH」とも「TEH」とも読めるものである。カバーは確認されていないものの、押印の可能性が高い。明治銀婚5銭、日清北白川5銭、日韓合同3銭といった記念切手に確認されているので、かなり郵趣素養の高さが感じられる。その他、菊4銭、20銭、1円にも確認されている。横浜と神戸で使用されていることから使用者の割り出しが出来ないかと期待している。
【編集】 |  00:33 |  押印切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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