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2007.12/25(Tue)

KGからKB2へ 

KUWAMURA_KG&KB2
 美作国桑村局の明治19年の郵便資料である。郵便種別毎に、毎日何通と整理がされている。ちょうど19年2月11日に、二重丸型日付印がKGからKB2に移行していることが分かる。また、印カは、本体は変更なく、「国、郡」の所を新しい「国、便号」に差し替えていることも分かる。「美作」の「作」の字に特徴が見える。自局製の更新かもしれない。
 4等郵便局のKB2移行時期は19年初め頃というのが多いと思いますが、如何でしょうか。地元印の収集家の方には周知の事実とは思いますが、参考までにご紹介します。
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2007.11/11(Sun)

サドル便 

sadoru480
 逓信省為替貯金局からの貯金領収通知書である。差出は二重丸型印のN3B3東京21年8月31日ヌ便で、到着は丸一型の越後水原21年9月3日イ便で、サドル便である。最終日と初日ならば最高だが、近距離でないと難しいのだろう。
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2007.06/21(Thu)

N3B3長濱の初期使用 

N3B3_nagahama
 長濱の二重丸型N3B3印の初期データは、「二重丸型日付印精集」によると、明治18年7月16日である。但し、KB1後期使用データの18年1月6日とはかなりの隔たりがあった。
 すると、某オークションにこれを更新するデータが出てきた。その後も連続してデータ更新する出品が続いたが、こちらも半分意地になって応札を続けた。そして、ついに鉛筆書きで「N3B3最初期単独使用」と入った青一葉書が登場し、出品は終わった。画像の18年3月30日ハ便がそれである。ただ、これでもまだ3ヶ月弱の空白期間がある。
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2007.05/16(Wed)

dN3型大坂 

N3_OSAKA
 大坂のdN3型二重丸型日付印である。この形式の中では18mmと最も小さい。東京と違い、こちらの割印は1個である。「フィラ関西」2004年12月号に、大和中峰山局宛のものばかりであると書かれているが、それ以外も見つかっている。これは中峰山局宛で、21年6月19日の茶印である。
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2007.05/15(Tue)

dN3型東京 

N3_TOKYO
 東京のdN3型二重丸型日付印である。「郵便消印百科事典」によると、書留や金子入り書状といった特異な使われ方もしていたようだが、画像のような郵便事務封皮に割印形式で3個押されたものが最も多い。(2個押しも確認) 20年12月5日の黒印で下諏訪宛である。

 アクセス数が1000を越えました。当初は地味に潜行しておりましたが、OさんとO館長に宣伝していただき、急に増えました。今後とも宜しくお願い致します。
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