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2007.12/09(Sun)

5厘不足 

hikone_Fusoku
 画像は小判1銭葉書に彦根の丸一印で33年10月3日消しである。32年4月1日から郵便料金は改定になり、葉書は1銭5厘となったので当然不足である。1年以上も旧料金のままで差し出したとは考えられないが。。。加貼切手はなく、近江彦根/不足の印が押してあるだけである。

※加貼切手が無いのは当然で、33年10月1日からは、未納不足料金は直接郵便物には貼付せず、郵便料金取立書に貼るようになったとご指摘戴きました。ありがとうございました。
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2007.11/21(Wed)

彦根の箱場印 

hikone_hakoba
 小判1銭葉書の彦根から京都に宛てた14年6月の使用例である。「旗手函」という旗手町の箱場印が見える。彦根には「橋向函」という箱場印もある。これらはもっぱら丸菊1銭葉書が通例で、本例は後期の使用と言える。
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2007.07/01(Sun)

KGB2下小田井 

koban1sen_KGB2
 このKGB2という形式は尾張国西春日井郡の下小田井局1局のみである。名古屋市内局扱いで開局されたため、名古屋、熱田間との市内便が存在する。画像は使用年代は不明であるが「と便」で、7便もあったことが分かる。
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2007.06/30(Sat)

KGB1三木 

koban1sen_KGB1_miki
小判5厘葉書でご紹介したことがあるが、◎三木KGB1播磨の17年4月使用である。KGB1は同じく播磨の山崎や三日月、寺家町にもある。小判葉書の5厘と1銭で同じ消印を並べるのは洒落ているが、骨の折れる作業である。
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2007.06/29(Fri)

開函証印 

koban1sen
 美作古町の明治29年1月30日差出の葉書である。丸に34号というかなり大きい番号の開函証印が見える。後期の使用例だろう。
 下の画像は三河田原の明治28年5月の郵便物収集証印帳の一部で、上段が偶数日(1号、2号、3号、9)、下段が奇数日(4号、5号、6、7号)で、郵便函の証印が押されている。明治18年10月26日の甲第251条駅逓総官達で、甲乙2冊の証印帳簿を使用し、甲を奇数日、乙を偶数日に使用すべしとなっている。
syuintyo

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