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2007.08/19(Sun)

大阪の外郵印(7) 

大阪の欧文年号4字印は京都ほどではないが難しい。画像は、上海差出、神戸経由の到着便であるが、すべて4字印である。また、1892年の2月には二重丸型明治印に切り替わってしまう。
OSAKA_nen4

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2007.08/18(Sat)

大阪の外郵印(6) 

 これは丸一型印の最後期使用例であり、24年8月25日である。完全に茶印になっている。9月からは欧文年号4字印が使用されるようになる。手持ちのデータには9月10日があるので、切り替わり時期はかなり絞られる。
OSAKA_MARUICHI_24

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2007.08/17(Fri)

大阪の外郵印(5) 

 大阪ボタ印の使用が終わっても、20ミリ欧文印は使用されなかったため、国内の丸一型日付印が使用されている。画像は21年11月の黒褐印である。「攝津」の国名表記は国内便にも使用されている。
OSAKA_MARUICHI_21

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2007.08/16(Thu)

大阪の外郵印(4) 

 これは20年1月の大阪ボタ抹消で、局名は「大坂」である。外郵便では「大阪」よりも「大坂」の方が多いと思うが如何でしょうか。
Osaka_bota

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2007.08/15(Wed)

大阪の外郵印(3) 

 花型印の使用が終わった後は、また大阪では外郵印はなくなり、国内と同じ大型ボタ印が使用されるようになる。画像は大阪-神戸間であるが、英文表記だったため、外郵便と同じように押印されたものであろう。16年1月23日へ便のN3B3が証示印で、局名は「大阪」である。
Osaka_bota_kaikochi

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2007.08/14(Tue)

大阪の外郵印(2) 

 これも大阪の花型印だが、証示印がDN3B2で、1881.5.23と便の使用である。次のN3B3との切り替わりは1882年2月頃と推定される。
Osaka_hanagataDN3B2

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2007.08/13(Mon)

大阪の外郵印(1) 

 地元大阪の外郵印はなかなか難しい。初期大型日付印はなく、国内の白抜子一印や二重丸型KB2単独消が使用されているが、いずれも数少ない。旧小判5銭の単片に散見される◎KB2はこの可能性も高い。
1879年からようやく外国郵便専用の抹消印として、花型印が使用される。最初期は普通の花型印だったが、すぐに真ん中がくり抜かれたようで、この独特の車輪型とも呼ばれるタイプに人気がある。
画像は大阪の花型印TYPEⅡ+◎KB2、1880.6.15ほ便の差出で、この証示印としては後期の使用である。
Osaka_hanagataKB2

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2007.08/12(Sun)

小判切手の変種(15) 

 旧小判2銭狸の定常変種「網欠け」である。このかなり目立つ変種は今や旧小判の必須アイテムとなっている。郵趣研究に稲葉氏が発表されて丁度10年になる。無地からE紙、薄紙、木綿紙と幅広く存在する。
日本切手名鑑にカバーが掲載されていたのは意外だったが、某オークションに単片2枚組で(定変と意識して)出品されたのが最も早かったと記憶している。密かに温めていた変種であったので、出品されたときは非常に驚いたものだ。当時はあまり人気もなく、首尾よく入手でき、今もアルバムに収まっている。しかし気になるのはその出品者のことである。
OLD2sen_amikake
OLD2sen_amikake_big

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2007.08/11(Sat)

小判切手の変種(14) 

 旧小判15銭100面版の定常変種で、これは左側の花弁に点が付いた「点付き花弁」である。田沢より前にあった変種というのは面白い。これも日専には未採録である。
OLDKOBAN_15sen_kaben_dot

OLDKOBAN_15sen_kaben_dot_BIG

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2007.08/10(Fri)

小判切手の変種(13) 

 旧小判15銭100面版の定常変種で、これは「國」の一部が欠けたものである。上耳付が存在するので、シート最上段にある変種である。日専には掲載されていない。
OLDKOBAN_15sen_kuni

OLDKOBAN_15sen_kuni_BIG

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2007.08/09(Thu)

小判切手の変種(12) 

 旧小判15銭100面版の定常変種である。「便」の一部が消えている。日専にも掲載されているが、画像がやや分かりにくいので、それと知らずにお持ちの方もあるかもしれない。
OLDKOBAN_15sen_BIN

OLDKOBAN_15sen_BIN_BIG

【編集】 |  01:09 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.08/08(Wed)

小判切手の変種(11) 

 旧小判15銭100面版の定常変種である。右下の枠の部分に欠損が見られる。変種の入手にはやはり得手不得手があり、これは後者である。自分で掘り出したことは一度もなく、大家にお願いしてお譲りいただいた懐かしい品である。
OLDKOBAN_15sen_migiwaku

OLDKOBAN_15sen_migiwaku_BIG

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2007.08/07(Tue)

小判切手の変種(10) 

 旧小判15銭も変種の多い額面である。もっとも、二重丸型電信印ばかりなので閉口されている方も多いであろうから、遊んでみるのも一興である。
15銭では特に、ポジションの確定している「左花弁くずれ」が有名である。80面版のpos.75にあり、左片銘版付に現れる。ところが、某オークションに、この変種のない左片銘付が出品されて、一部では大騒ぎとなった。15銭白紙の80面実用版は1つだけと考えられており、セッティングの違いがあることを示唆するものであった。
OLDKOBAN_15sen_kabenkuzure

OLDKOBAN_15sen_kabenkuzure_BIG

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2007.08/06(Mon)

小判切手の変種(9) 

 旧小判20銭の日専に掲載されていない変種はまだまだある。昨年のJAPEX企画展示で、稲葉氏が小判切手の変種を展示されているのをご覧になられた方も多いであろう。
 これは100面版切手の下部の「E」の部分に白線が通っているもの。印刷途中に実用版に亀裂が入ったものではないかと推測している。
この変種はその昔、某切手商のストックに複数枚が並んでいたため、本当に定常変種かと疑問に思っていた。確率を考えればあり得ない。ただ今にして思えば、全く偶然の産物だったのでしょう。
OLDKOBAN_20sen_E_Line

OLDKOBAN_20sen_E_Line_BIG

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2007.08/05(Sun)

小判切手の変種(8) 

これは日専にも取り上げられている、「N」の右上セリフ部分の不整である。これも定常変種である。
koban_hensyu_20sen_N

koban_hensyu_20sen_N_Big


アクセス数が4000を超えました。編集するたびにカウントしないように、二重カウントしない設定にしておりますので、ネットのご訪問者の数字です。いつもご来訪どうも有難うございました。
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2007.08/04(Sat)

小判切手の変種(7) 

これは旧小判20銭の100面版の「E」セリフ欠けである。「N」は正常である。「N」の下の枠線が乱れているようにも見える。この手の乱れも結構あると思うのだが。
koban_hensyu_20sen_E

koban_hensyu_20sen_E_Big

【編集】 |  08:03 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.08/03(Fri)

小判切手の変種(6) 

 大橋館長に先にUPされてしまったが、流れで書かざるを得ないのでご容赦を。。。
旧小判20銭の代表的な変種のひとつに、「E」の上部と「N」の左上のセリフ欠けがある。これは80面版にも100面版にも確認されている。「E」だけがセリフ欠けのものもある。「國」字の変種が100面版だけにしか確認されていないことを考えると、「E」,「N」のセリフ欠けは素性が違うのではないかと考えている。
koban_hensyu_20sen_E&N

koban_hensyu_20sen_E&N_Big

【編集】 |  00:45 |  小判切手  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.08/02(Thu)

小判切手の変種(5) 

 旧小判20銭の「國」字部分にある定常変種はもう1種あり計3種類である。日専カタログでは取り上げられていない。左下が一部欠けているのが分かる。
koban_hensyu_20sen_kuni_TYPE3

koban_hensyu_20sen_kuni_TYPE3_Big

【編集】 |  00:34 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.08/01(Wed)

小判切手の変種(4) 

 旧小判20銭の「國」字部分にある定常変種である。右下の一部が欠けており、日専カタログでも取り上げられている。
koban_hensyu_20sen_kuni_TYPE2

koban_hensyu_20sen_kuni_TYPE2_Big

【編集】 |  01:30 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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