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2007.11/29(Thu)

新小判5厘不足ブロック 

Newkoban5rin_Fusoku6B
 新小判5厘の6枚ブロックの不足消である。洋封筒に貼った跡があるのだが、どういう使用例だろうか。
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2007.11/28(Wed)

新小判5厘未納&不足 

Newkoban5rin_mino&Fusoku
 新小判5厘の単片に未納印と不足印が2印押された例である。カバー上では押し間違いは多々あるようだが、切手上に2印あるのはちょっと面白い。
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2007.11/27(Tue)

新小判4銭不足消 

Newkoban4sen_Fusoku
 新小判4銭の未納・不足印は最も多い。2銭の倍額ということだろうが、画像は田型で8銭不足。どういう使われ方だろうか。目打は後期13で拾い物である。
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2007.11/26(Mon)

新小判25銭の目打12トンボ付き 

Newkoban25senTombo
 一応流れで25銭も載せます。25銭のトンボははっきりとした十字トンボなので、50銭よりは遥かに探しやすい。初期使用は26年5月まで遡ることが出来ます。26年から27年の目打12はトンボ付きの可能性が高いように思います。

8000HITを超えました。どうも有難うございました。
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2007.11/25(Sun)

新小判50銭目打12トンボ付き 

Newkoban50sen_12Tombo
 新小判50銭の目打12トンボ付きのブロックである。田型中央には見えにくいがトンボが残されている。武蔵葵町27年6月8日電信印を持つ切手は間違いなくトンボ付きであり、他にも大きなブロックがいくつか残されているようである。
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2007.11/24(Sat)

新小判3銭目打12の初期使用 

Newkoban3sen_12
 これも郵趣研究の折に記録された新小判3銭の目打12最初期使用であり、データは但馬湯島26年10月20日である。マージンには現れていないが、所謂トンボ付の目打12である。
 新小判では、3銭のほか、25銭、50銭にも目打12のトンボ付は存在する。ひと昔前は結構珍重されたと思うのだが、最近ではどうだろうか。日専では25銭は100面版でありながら、明確な判別方法が不明のため後期印刷に分類されているので、少しかわいそう。ただ、新額面の25銭,1円は初期と後期の印面差を探し出すのは難しいだろう。
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2007.11/23(Fri)

新小判8銭目打12の初期使用 

NEWKOBAN8sen_12_early
 新小判8銭の目打12の最初期使用例でデータは名古屋26年2月28日である。かつて「郵趣研究」誌の後期12目打調査の折に記録してもらった。これは意識して即売会で拾ったものである。裏表の画像を並べてみると、なかなか面白い絵封筒でもある。新小判8銭は5厘、4銭、15銭に続いて25年使用が出てくるかどうか興味のある額面である。
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2007.11/22(Thu)

彦根の箱場印2 

Hikone_hakoba2
 丸菊葉書時代の彦根の箱場印である。どちらも明治9年の使用で、「橋向函」は黒印、「旗手函」は元々から朱印だったことが分かる。
【編集】 |  00:16 |  丸菊葉書  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11/21(Wed)

彦根の箱場印 

hikone_hakoba
 小判1銭葉書の彦根から京都に宛てた14年6月の使用例である。「旗手函」という旗手町の箱場印が見える。彦根には「橋向函」という箱場印もある。これらはもっぱら丸菊1銭葉書が通例で、本例は後期の使用と言える。
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2007.11/20(Tue)

U小判2銭未納便 

inshi&Ukoban_Mino
 画像は、証券印紙1銭を貼って投函したため未納扱いとなり、倍額の4銭が取られた例である。普通は印紙額面を一応2銭に合わせて貼るものであるが。。。
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2007.11/19(Mon)

不足便 

inshi_誤消
 菊1/2銭と収入印紙の1銭を貼った岡山牛窓から差出の葉書である。本来は印紙には消印をしないため、付箋で「誤テ消印」とある。牛窓の不足印は2銭と書き込みがあり、葉書料金の1銭不足としていることが分かる。
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2007.11/18(Sun)

丸一型印誤消 

mauichi_誤消
 郵便切手貯金台紙の明治33年5月の武蔵国田無の使用例である。縦書丸一印で消印すべきところを丸一型印で消印してしまった例で、左側に朱色で、「誤ッテ郵便日付印ヲ以ッテ消印ス」と書き込みがある。
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2007.11/13(Tue)

丸一型印最終日 

園部421231
 丸一型印の最終日である。小為替金受領証書に、丹波園部の空欄印が押されている。三十は異字体になっている。
【編集】 |  05:32 |  丸一型日付印  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11/12(Mon)

電報郵送封筒 

denpou
 明治27年8月10日の電報郵送封筒である。神戸から和泉佐野宛であるが、岸和田電信局で着信し、郵便で佐野局まで配達されている。税済印と岸和田丸一空欄印は朱消で、岸和田便号入り印は褐色印と使い分けをしていることが分かる。
【編集】 |  00:10 |  丸一型日付印  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11/11(Sun)

サドル便 

sadoru480
 逓信省為替貯金局からの貯金領収通知書である。差出は二重丸型印のN3B3東京21年8月31日ヌ便で、到着は丸一型の越後水原21年9月3日イ便で、サドル便である。最終日と初日ならば最高だが、近距離でないと難しいのだろう。
【編集】 |  11:10 |  二重丸型日付印  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11/10(Sat)

U小判1銭緑帯封 

Ukoban1sen_3syu
 U小判1銭緑の帯封である。ありふれた物だが、京都21年9月4日へ便…あと3日早ければという残念品。中身が残っているので見栄えは良い。宛先を見ると、これも浜松の切手屋さんで購入したものだろう。
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2007.11/07(Wed)

異種異額面同色貼 

U1&kiku1sen
 勝手なネーミングだが、U小判1銭緑と菊2銭緑の同色貼である。信濃豊科の32年5月18日使用例で、4月1日の料金改定で発生したものである。新料金で古い1銭を貼り足したというのはありそうだが、U小判2銭と菊1銭茶貼の方が圧倒的に多いような気がする。「緑一色」と書けば笑ってくれそうな方は何人かいるだろう。
【編集】 |  21:08 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11/06(Tue)

異種同額面貼貯金台紙 

U2&kiku2sen_yao
 JAPEXの収穫品でもあれば良かったのですが、これといって無かったので、またガラクタより。画像はU小判2銭と菊2銭貼の貯金台紙。月ⅡK型の河内/郵便電信局/八尾35年4月28日である。最近発刊された「たて書丸一印の分類と楽しみ方」の裏表紙にはU小判2銭と旧小判狸2銭という凄まじい混貼の写真がある。
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2007.11/05(Mon)

JAPEX2007 

 JAPEXは今年も3日間通しで参観してきました。いつもは観るだけなのですが、今回は出品者の立場でもあり少々微妙でした。初日の朝一番は10時前だというのに結構な人が並んでいて、会場が浅草で盛況だった頃を思い出させました。
 自作品には過分の賞をいただきましたが、その代わりに仕事も戴いてしまいました。これからまた大変な作業が待っています。表彰式は欠席者が多く、フロアオークションに流れた方が多かったせいもあるでしょう。私は代行札を預けましたが敢え無く撃沈。。。
 会場ブースではあまり収穫はありませんでした。大きな即売会も定期的に開かれていますから、JAPEXだけ特別にというわけにはいかないのでしょう。今回は色々な方とお話ができたのが大きな収穫だったと思います。
 作品の方では、大橋さんの「小判切手」は、日頃お付き合いさせていただいている方でもあり、最近の充実ぶりがよく分かります。ついに金賞受賞おめでとうございます。単片の美しさもさることながら、やはりカバー。5厘の神戸消、6銭、15銭、20銭、50銭と揃っているのは圧巻でした。
 気になった作品はワンフレームの方に多かったです。尾台氏の「小判5厘はがき上の国内抹消印と差立証示印1876-1882」は大変勉強になりました。特に大阪白抜記番印「子一」をくり貫いて「小ボタ」印にしたものなど、初めて見るものでした。データをきっちりと押さえられているのは、背後にある膨大なコレクションを容易に想像させてくれました。
 大島氏の「郵便帯封」は、この難しいテーマにして究極のコレクションといってよいもので、ベストワンフレーム賞も納得の作品でした。

【編集】 |  23:31 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11/01(Thu)

異種同額面貼書留便 

U2&Ginkon2sen_kakitome
 これは残念ながら4倍重量ではなく書留であるが、U小判2銭と明治銀婚2銭が各2枚貼られている。岩代福島28年2月26日の使用である。
【編集】 |  06:07 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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