11月≪ 2007年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007.12/31(Mon)

日本のみほん切手 

nihonno_mihonkitte
 昭和54年に関西郵趣連盟から発行された山本義之著「日本のみほん切手」である。発行当時は買い洩らしてしまったが、年末恒例の即売会でひょっこり登場。先輩からは小判切手収集家には必携書だと言われ購入しました。手彫や小判を中心に、布告や布達、みほんや贈呈消まで網羅され、それらが写真入りで掲載された貴重本である。即売会では切手の方の入手はなかなか困難だが、こういった文献は案外会場の隅の方にひっそりと並べられていることが多い。

 ブログを4月に立ち上げて、ほぼ1万のアクセスを戴きました。最近は更新が思うにまかせ無い状態ですが、それでも多数のご訪問有難うございました。来年はもう少し色々な形を考えてみたいと思います。
それでは、よいお年を。
スポンサーサイト
【編集】 |  19:32 |  文献  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.12/25(Tue)

KGからKB2へ 

KUWAMURA_KG&KB2
 美作国桑村局の明治19年の郵便資料である。郵便種別毎に、毎日何通と整理がされている。ちょうど19年2月11日に、二重丸型日付印がKGからKB2に移行していることが分かる。また、印カは、本体は変更なく、「国、郡」の所を新しい「国、便号」に差し替えていることも分かる。「美作」の「作」の字に特徴が見える。自局製の更新かもしれない。
 4等郵便局のKB2移行時期は19年初め頃というのが多いと思いますが、如何でしょうか。地元印の収集家の方には周知の事実とは思いますが、参考までにご紹介します。
【編集】 |  22:20 |  二重丸型日付印  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.12/24(Mon)

大阪の花型印(続き) 

OLDkoban3sen_Osaka_hanagata
大阪の花型印の押された小判切手は、旧小判1銭黒、2銭狸、3銭、5銭、10銭位でしょう。4銭にも見た記憶があるのですが、当時の大阪の4銭切手の使用状況を考えると非常に少ないと思います。画像は3銭切手で、組み合わせ的には薄紙しかないでしょう。この3銭も半欠けしか見たことがありません。

9000HITを超えました。更新頻度が落ちておりますが、ご訪問ありがとうございます。
【編集】 |  23:55 |  外郵印  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.12/15(Sat)

大阪の花型印 

osaka_hanagata_2sen
 旧小判2銭狸に大阪の外郵花型印が押されている。以前紹介したが、大阪の花型印の使用期間は1879(明治12)-1882(明治15)なので、狸2銭の使用期間には十分入っているのだが実例は少ない。横浜Yボタ印の組み合わせと同じ位置付けだろう。2分割印でも結構大事にしている。
【編集】 |  23:56 |  外郵印  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.12/14(Fri)

不足収入高金○銭 

fusokusyunyudaka
 菊1銭5厘青が貼られた私製葉書で、神奈川37年10月11日差出である。表面に通信文(と言っても、「昨日は暴風にて…」の短文であるが)を書いたために第一種扱いとなり、「第壱種」の朱印が押され、1銭5厘の不足で倍額の3銭が徴収されている。何故か外郵便でよく使用されている「不足収入高金○銭」という印が押されている。朱筆消しは支払い確認のためか。
【編集】 |  05:58 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.12/13(Thu)

不足便? 

kyoto_fusoku
 京都から陸中/毛馬内に宛てた25年9月22日差出カバーである。何故か不足となっている。2枚の紅2銭の刷色は違います。裏の画像もUPしますので、どなたか明快な解説をお願いします。
【編集】 |  05:36 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.12/12(Wed)

丸一型鉄郵印の初期使用 

Maruichi_tetsuyu
 丸一型鉄郵印の大府武豊間22年10月20日消である。長い間、鉄郵印の初期使用となる22年使用が入手できなかったので、某オークションで落札できたときはそれは嬉しかった。それから程なくして、同区間で22年8月10日の初日使用というのが別のオークションに出て来てきた。もちろん目を見張る落札値だった。
【編集】 |  06:11 |  丸一型日付印  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.12/11(Tue)

2銭未納 

Iwami_Ohmori_Minoh
 石見大森から石見大家に29年10月2日に差し出された封筒である。「郵税先払」と書き込みがあり、U小判2銭が2枚貼の未納となっている。裁判所差出なので先払も可能だったのだろう。同じ国内でも、国名入りと国名なしの未納印を混用している時期であることも分かる。
【編集】 |  05:50 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.12/10(Mon)

1銭不足 

Uzen_ohyama_Fusoku
 U小判2銭と1銭を貼った封筒で、羽後大山32年9月20日差出である。1銭切手はご覧のように傷切手(汚斑毀損?)のため認められず、2銭のみに消印され、羽後/大山の不足印が押されている。
【編集】 |  22:20 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.12/09(Sun)

5厘不足 

hikone_Fusoku
 画像は小判1銭葉書に彦根の丸一印で33年10月3日消しである。32年4月1日から郵便料金は改定になり、葉書は1銭5厘となったので当然不足である。1年以上も旧料金のままで差し出したとは考えられないが。。。加貼切手はなく、近江彦根/不足の印が押してあるだけである。

※加貼切手が無いのは当然で、33年10月1日からは、未納不足料金は直接郵便物には貼付せず、郵便料金取立書に貼るようになったとご指摘戴きました。ありがとうございました。
【編集】 |  23:52 |  小判葉書  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。