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2007.06/29(Fri)

開函証印 

koban1sen
 美作古町の明治29年1月30日差出の葉書である。丸に34号というかなり大きい番号の開函証印が見える。後期の使用例だろう。
 下の画像は三河田原の明治28年5月の郵便物収集証印帳の一部で、上段が偶数日(1号、2号、3号、9)、下段が奇数日(4号、5号、6、7号)で、郵便函の証印が押されている。明治18年10月26日の甲第251条駅逓総官達で、甲乙2冊の証印帳簿を使用し、甲を奇数日、乙を偶数日に使用すべしとなっている。
syuintyo

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