04月≪ 2017年05月 ≫06月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007.11/05(Mon)

JAPEX2007 

 JAPEXは今年も3日間通しで参観してきました。いつもは観るだけなのですが、今回は出品者の立場でもあり少々微妙でした。初日の朝一番は10時前だというのに結構な人が並んでいて、会場が浅草で盛況だった頃を思い出させました。
 自作品には過分の賞をいただきましたが、その代わりに仕事も戴いてしまいました。これからまた大変な作業が待っています。表彰式は欠席者が多く、フロアオークションに流れた方が多かったせいもあるでしょう。私は代行札を預けましたが敢え無く撃沈。。。
 会場ブースではあまり収穫はありませんでした。大きな即売会も定期的に開かれていますから、JAPEXだけ特別にというわけにはいかないのでしょう。今回は色々な方とお話ができたのが大きな収穫だったと思います。
 作品の方では、大橋さんの「小判切手」は、日頃お付き合いさせていただいている方でもあり、最近の充実ぶりがよく分かります。ついに金賞受賞おめでとうございます。単片の美しさもさることながら、やはりカバー。5厘の神戸消、6銭、15銭、20銭、50銭と揃っているのは圧巻でした。
 気になった作品はワンフレームの方に多かったです。尾台氏の「小判5厘はがき上の国内抹消印と差立証示印1876-1882」は大変勉強になりました。特に大阪白抜記番印「子一」をくり貫いて「小ボタ」印にしたものなど、初めて見るものでした。データをきっちりと押さえられているのは、背後にある膨大なコレクションを容易に想像させてくれました。
 大島氏の「郵便帯封」は、この難しいテーマにして究極のコレクションといってよいもので、ベストワンフレーム賞も納得の作品でした。

スポンサーサイト
【編集】 |  23:31 |  小判切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック


 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。