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2007.04/20(Fri)

穿孔切手(1)「H&S BC」 

 小判切手の穿孔は、澤氏の「小判切手」(1974年)では、9種延べ33額面が記録されていた。その後、サンフィラ本(1980年)では、18種延べ58額面と増え、全日本郵趣(2004年11月号)では28種延べ100額面となっている。これらの中から順不同でいくつか紹介する。番号は全日本郵趣のものに従った。
【B15】「H&S BC」
使用者:香港上海銀行(Hongkong & Shanghai Banking Corpotation)
使用局:横浜(丸一,欧文年号2字,欧文櫛型)
使用時期:1899-
SENKOU_H&SBC
 最近でこそ結構穿孔切手が見かけられるようになったが、小判切手の穿孔といえば、新小判15銭と1円の「H&S/BC」しか入手出来ない時期が長かった。
この穿孔は、新小判2銭、3銭、4銭、5銭、10銭~1円の10額面で確認されている。
 その昔、気になっていたのが何故か逆穿孔が多いということ。半々位の割合の印象だった。そして入手したのが画像の正穿孔と逆穿孔のペア。折りたたんで見るとぴったりと穿孔穴が重なる。当然といえば当然だが、作業効率UPのためであろう。官製穿孔ならば複数シートを重ねるところだろう。
 穿孔の欠損タイプもよく見ることがあるが、単純に後期穿孔なのか、複数枚を重ねて穿孔した最下段の切手なのかは判断に迷う。欠損タイプには欧文櫛型印の後期印が多い印象はあるのだが。。。
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