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2007.04/21(Sat)

全日本切手展2007 

 本日は、全日本切手展を参観(飲み会参加?)しました。朝一番に到着しましたが、既に受賞の貼紙付きでした。金賞は3点で、安藤源成氏の「外信はがきⅠ(小型-唐草)」(日本郵政公社総裁賞)、石川勝己氏の「手彫封皮」、塚本忠造氏の「加賀金澤の郵便印(不統一印~ボタ印)」でした。
 安藤氏の作品は、三五六葉書の使用済が揃っている(5銭は3通も)と書けば内容はご想像頂けると思います。美しいリーフ作りとともに逸品満載でした。
 石川氏の手彫封皮は、昔フィラテリストに連載された伊藤典昭氏の記事を実践された版別中心の作品。未使用、使用済が整然と並べられていました。最終リーフの6銭封皮(二)にU小判2銭ぺア貼の外郵Yボタカバーが印象的でした。
 塚本氏の金澤は、やはり竜から揃っていますので格が違うという感じです。小判関係も逸品揃いでしたが、旧小判5銭の小ボタ単片満月、大型ボタ鏡字だけの1リーフがあったという記録に留めたいと思います。
 参観前から是非とも観たかったのは長野氏の新小判切手です。楽しい作品でした。先のジャパンACで解体された立太子贈呈帳もあります。各額面ごとに未使用とコンパウンド目打によるシェード分類、使用例(単片、ブロック、カバー)の展開です。新小判には少ないP.13ブロックも4銭、50銭とあります。5厘には東京の初日使用。1円には価格表記カバーが。10銭11枚,4銭貼の57倍重量便は貫禄でした。
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●観戦記ありがとうございます
はじめて書き込みいたします。岡山のJPS支部長をしております。小判はシロウトです。
全日展の観戦記今年の第1号、ありがとうございます。目の正月ものをいろいろ掲載してくださって、今後も期待しております。
岡本 哲 | 2007.04.22(日) 18:21 | URL | コメント編集
●RE:観戦記ありがとうございます
岡本様、本ブログでは初めまして。初のコメントありがとうございます。今年も無事全日展が開催され、ホッとしています。
切手展では間近に素晴らしい品が見られることと、集友とのひと時が最高です。今年も楽しませていただきました。
ブログはボチボチと参りますので、長い目でご覧下さい。
kobanhagaki | 2007.04.22(日) 21:32 | URL | コメント編集

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