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2007.05/20(Sun)

《スタンプショー=ヒロシマ》2007 

 5月19日(土)の日帰りでしたが、「スタンプショー=ヒロシマ2007」に行って参りました。今年で第24回と言うことですが、初めて参加。関係者の方々の熱意、ご苦労が伝わってきました。

 企画展示の小判切手は見応えがありました。長野行洋氏は「旧小判切手の布告、贈呈帳」で例の解体された立太子礼贈呈帳の旧小判の揃いがありました。
 遠藤英男氏の「小判切手(未使用)」は、使用済を一切使わずの3フレはまず不可能に近いこと。2銭狸(3枚)や10銭の薄紙、8銭P.12.5、3銭P.11などが燦然と輝いていました。合わせて印面変種の研究も最先端のものでした。地味な所で「小判模造切手」は生の解説を聞くことが出来たのはラッキーでした。手持ち分を整理したくなりました。
 横矢仁氏の「旧小判切手・U小判切手」はカバーを使わずかなり圧縮した形。それだけ良い物が入っていました。また、ギョッとするような品がありましたが敢えて伏せておきましょう。
 村岡博氏の「新小判切手」も力作。ご自身のブログでも紹介されていた新小判3銭欧文二重丸型明治印付きの6枚ブロックは、小判コレクターなら誰でも欲しがる垂涎の品。また、未使用の色調もしっかり押さえられていました。

 企画展示2の「日本の郵便切手帳」は小判に押されたような形になっていましたが、個人ではこれだけのものは揃わないでしょう。懇親パーティー会場で天野先生から郵趣モノグラフ#16「日本の郵便切手帳」が近々発行されるというアナウンスがありました。
 井上和幸氏による国際展金賞・最優秀展示賞の凱旋展示「朝鮮郵便史-朝鮮における日本郵便」では、氏自ら説明パンフレットを作成し配られていて、本当に頭が下がります。専門外の分野とはいえ、有名な元山津の白抜十字カバーを見ることができました。
 
 今回のもう一つの目玉である、ジャパンスタンプ商会の「広島で、だけ」の即売品や抽選品も人気を博したようです。毎度ながら色々とアイデアを出してくれる鯛さんには脱帽です。
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