09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007.07/10(Tue)

押印切手(49)「WALTER S. STONE & Co.」 

【番外2】
使用者:WALTER S. STONE & Co
使用局:横浜(欧文年号2字)
使用時期:1903
WALTER S.STONE & Co
 菊10銭貼で複数のカバーが確認され、最近オークションにも登場した。二重丸正円を使った押印は珍しい。下の画像はカバー裏面の店印である。
WALTER S.STONE & Co. URA.

【編集】 |  00:23 |  押印切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.07/09(Mon)

押印切手(48)「A.T.Co./YOKOHAMA」 

澤本では前日分で終了だが、その後押印と確認されたもの、将来押印に昇格しそうなもの、そうでもなさそうなもの(?)をいくつかご紹介したい。

【番外1】「A.T.Co./YOKOHAMA」
使用者:米国貿易会社(American Trading Company YOKOHAMA)
使用局:横浜(欧文櫛型)
使用時期:1908
AT.Co YOKOHAMA
 この押印は澤本未記載であるが、カバーが存在する。ご記憶の方も多いかと思うが、タカハシスタンプオークション1984年12月号の表紙を飾った、菊2銭34枚貼の豪華な大型外郵カバーがある。その後、最近某オークションに菊4銭貼葉書も出品された。その他、単片では菊8銭でも確認されている。割印形式で押印されているため、単片では一部しか掛からないのは残念である。
 押印使用後の同社の横浜から神戸支店宛の大型カバーもなぜか菊の多数貼だった。
takahashi219gou


アクセス数が3000を越えました。今後とも宜しくお願い致します。
【編集】 |  00:42 |  押印切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.07/08(Sun)

押印切手(47)「山に三」 

【C62】「山に三」
使用者:今井商店
使用局:横浜(櫛型)
使用時期:1906-1908
Yama3
 当初、この押印の使用者は不明であったが、カバーが複数発見され、今井商店と判明した。菊3銭赤、5銭、10銭、20銭で確認されている。下の画像は、カバー裏面の一部である。
imai_shoten330


【C63】「山にO」
使用者:小野光景
使用局:横浜
使用時期:不明
カバーが1通確認されているだけだそうである。(印影掲示できず)
【編集】 |  05:21 |  押印切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.07/07(Sat)

押印切手(46)「山に一」 

【C61】「山に一」
使用者:小池合資会社
使用局:東京(櫛型)
使用時期:1907-1909
Koike_goshikaisya
 山一證券の前身、小池合資会社の押印である。菊半銭、1銭5厘紫、3銭赤、10銭、20銭に確認されている。明治41年9月末までで押印切手は禁止されたが、42年の使用例も見られる。43年には穿孔に切り替わったようだ。下の画像は穿孔に切り替わった直後のカバーの裏面である。
koike_goshi_kaisya331

※菊2銭、5銭の確認報告を戴きました。2銭は4種便でしょうか。5銭はC欄三ツ星だそうですので、電報用でしょう。ご教示どうもありがとうございました。
【編集】 |  07:53 |  押印切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.07/06(Fri)

押印切手(45)「(枡の屋号に)本」 

【C60】「(枡の屋号に)本」
使用者:増田増蔵(増田屋本店)
使用局:横浜(櫛型,欧文櫛型)
使用時期:1904-1908
masudaya_2_333
 カバーにより使用者が確定している。「枡」の屋号の右上に「本」という字があり、増田屋本店ということである。菊3銭赤、10銭、20銭、1円で確認されている。押印に引き続いて、「マス」の穿孔が使用された。
masudaya_masuzo332
【編集】 |  05:27 |  押印切手  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。