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2007.06/28(Thu)

箱場印 

koban1sen_Fujisawa_hakoba
 相模藤沢の箱場印で、朱色で丸に「十」の字とある。箱場印は投入証印の一つで、地方都市の使用が多い。これは明治18年5月の使用例である。
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2007.06/27(Wed)

小判葉書の印刷局銘(3) 

koban1sen_tokushima
 徳島ボタの使用例である。印刷局銘は、東京、大阪以外の大型ボタは少ないという印象がある。本品は、消印主体のお店で購入したもので、気が付かれていれば2倍位にはなっていたであろう。
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2007.06/26(Tue)

小判葉書の印刷局銘(2) 

insatukyoku_hamada
◎濱田KB2石見から7月1日差出の使用例である。地方局にしては比較的早い。松江ボタの6月例があるそうなので、配給に地域性があるのかもしれない。
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2007.06/25(Mon)

小判葉書の印刷局銘(1) 

insatukyoku_tokyo_fukagawa
 二重丸型印時代の小判葉書の印刷局銘は、3ヶ月程の使用期間しかないため、格好の収集対象となっている。
 画像は東京ボタ支局深川の例である。「たんぶるぽすと」の本年3月号に澤先生が東京ボタ支局印について書かれている通り、14局もあり非常に厄介な話である。スタンプレーダーの記事以来15年間気には留めていたが、やっと大台には乗ったものの最近ではとんとお目にかからない。
 その昔、浜松の切手商さんの膨大な即売ボックスを丹念に調べたことがあるが、神田が2通だけ出てきた思い出がある。
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2007.06/24(Sun)

郵便受取所印 

otani_yuubinnuketorisyo
 画像は丸一印時代の◎面谷郵便受取所印である。面谷は18年10月1日に、面谷村郵便受取所として開設されている。葉書は越前大谷22年3月20日抹消、尾張黒田宛てである。大谷局はその後22年11月(8月?)16日に面谷と改称されている。
小判葉書上の郵便受取所印は現在10局程度の確認で、状態はともかく大切にしている。
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